Appleの次期macOS、名称は「macOS Tahoe」か ─ WWDC 2025を前に名称リーク
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Appleがまもなく開催する開発者会議「WWDC 2025」を前に、次期macOS(通称macOS 26)の正式名称が「macOS Tahoe」になるかもしれないとMacRumorsが報じました。
この情報は、米Bloombergの著名記者マーク・ガーマン氏が自身のニュースレター「Power On」で明らかにしたもので、Appleはカリフォルニア州の景勝地であるタホ湖 (Lake Tahoe)にちなんで、次期macOSを命名するとしています。
カリフォルニアの自然を反映した名称と新デザイン
Appleは従来、Mac OSに「Cheetah(チーター)」「Tiger(タイガー)」「Leopard(レパード)」「Lion(ライオン)」など、大型ネコ科動物の名称を用いてきました。しかし、2013年の「OS X Mavericks」以降は一貫してカリフォルニアの地名を採用しており、「Yosemite」「Monterey」「Sonoma」「Sequoia」などが続いています。「macOS Tahoe」はこの流れを継承するものとされています。
タホ湖は、その透明度の高い水面が周囲の山々や空を映し出すことで知られており、この特徴がmacOS 26の新たなデザインコンセプトと一致しているとも言われています。前出のガーマン氏によれば、macOS 26では「ガラスのような」外観が導入され、ウィンドウやボタン、アイコンなどに透明感や半透明の要素が強調される見通しです。
WWDC 2025は6月9日開幕
Appleは日本時間で6月10日(火)午前2時より、年次開発者会議「WWDC 2025」の基調講演を実施予定。この中で、macOS 26に加え、iOS 26、iPadOS 26、watchOS 26、tvOS 26、visionOS 26といった各種OSの次期バージョンを発表するとみられている。
macOSの名称に「Tahoe」が採用されるかどうかは正式発表を待つ必要がありますが、Appleが今後もカリフォルニアの風景や自然にインスパイアされたブランド戦略を継続することは間違いなさそうです。
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