米Microsoft、Windows 10に対しWindows 11向けに設計された「メディア プレイヤー」を提供
ありがとうございます!
米Microsoftは2021年11月にデザインを一新した新しい「メディア プレイヤー」をWindows 11 Insiderに登録しているユーザに対し展開を開始しました。
メディアプ レイヤーにはオーディオCDのリッピングや高音質のオーディオファイル形式などに対応したりと便利な機能を搭載し、徐々にアップデートしています。
そんなメディア プレイヤーがWindows 10に対しても展開が開始されたそうです。(Neowin)
現在、Windows 10では「Groove ミュージック」がデフォルトの音楽再生アプリとして搭載されています。

MicrosoftはWindows 10 Release Previewチャンネルで新しいメディア プレイヤーを展開しており、Deskmodderは新しいメディア プレイヤーがMicrosoft Storeで利用可能になり始めていると報告しています。
このことからWindows 10では近い将来、Groove ミュージックが新しいメディア プレイヤーで置き換わるとしています。
前後の記事
関連記事
-
Windows 9x QuickInstall v1.0.0公開 Win98/MEを“イメージ展開”で高速導入、NVMe/UEFI関連も強化
-
次期大型アップデートのWindows 11の名称は「Windows 11 2022 Update」ではないかとの噂
-
背景除去機能追加のペイント、さらにレイヤー、透過のサポートを追加し、Photoshopに近づく
-
日本でも対応!Windows 11でAndroidアプリが利用可能に
-
Windows 10/11でスタートメニューが反応しなくなる問題、Microsoftが回避策を提供
-
「Copilot+ Recall」わずか2行のコードでWindows PC上のすべての入力や閲覧履歴を盗むことが可能に
-
Android 13ベースのWindows Subsystem for AndroidがWindows Insiderで利用可能に
-
Windows 8 build 8220がリーク どんな特徴があるのか?





コメントを残す